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2009年9月

Microsoft Security Essentials 正式版が公開へ

 無償のアンチウイルスソフト Microsoft Security Essentials 正式版が公開されました。

http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp

 Windows XP用のみが32bit版のみで、Windows Vista、Windows 7用は32bit版と64bit版が公開されています。β版を使用していた方はアンインストールしなくともアップグレードインストールが可能になっています。軽いし何より無償なので、仮想PCで利用することもできますね。期限切れのウイルス対策ソフトを利用している方はすぐに導入した方がよろしいかと思います。

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アロンソのフェラーリ入り発表へ

 アロンソのフェラーリ入りが10月1日に発表されるようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/1-c897.html

 かねてから噂になっていたアロンソのフェラーリ入りがいよいよ現実になることとなりました。アロンソのシートが確定したことで来シーズンのドライバー市場が動きそうですね。フェラーリはアロンソとマッサ、マクラーレンは噂ではハミルトンとライコネンになると思われます。クビカはアロンソの抜けたルノーでグロージャンと組む可能性が高いようです。レッドブルのベッテルとウェバーはすでに確定しているし、トヨタは撤退する可能性もあるので、注目のシートはブラウンGPとウィリアムズになるかと思います。ブラウンGPにはニコ・ロズベルクが移籍することが予想され、バトンかバリチェロが残留することになるかと思われます。ウィリアムズにはハイドフェルドの名前が上がってきているようです。どうなるのでしょうね。チャンピオンシップとは別の意味で非常に興味深いです。

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鈴鹿は雨か

 今週末に行われる日本GPに向けて、F1サーカスが日本に続々と到着しています。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/3gpf1-6be6.html

 ウェザーニュースによれば今のところ金曜日から土曜日にかけて雨になりそうで、日曜日もあまりいい天気は期待できそうにありません。ブラウンGPのマシンはタイヤに熱を入れるのが難しいようなので苦労するかもしれません。特に予選ではバトンが再びQ2で脱落する可能性も大きいのではないでしょうか。バリチェロが上位でスタートすることが出来ればタイトル争いがかなりおもしろいことになりそうです。

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ハミルトンが今期2勝目

 ルイス・ハミルトンが完璧なレースを見せ、今期二勝目を果たしました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/gpto-0eb8.html

 ポールからスタートしたハミルトンがスタートダッシュを決め、その後も完璧なレースで見事にシンガポールGPの二人目のウィナーになりました。KERSのトラブルでモノコックを交換したスタッフの苦労に報いることが出来てよかったですね。トヨタはティモ・グロックが2位表彰台を獲得し、チームに久しぶりにいい結果をもたらしました。来週の鈴鹿でもいい結果が得られるといいですね。ニコ・ロズベルクはピットアウト時に白線を越えてしまいドライブスルーペナルティを受け、しかもタイミングの悪いことにスーティルとハイドフェルドのクラッシュによりセーフティ・カーが導入されてしまって2位表彰台をフイにしてしまいました。自身のミスだけに悔やんでも悔やみきれないことでしょうね。ドライバーズ・チャンピオンシップではバトンがバリチェロの前でフィニッシュすることができたので、日本GPでバリチェロに5ポイント以上の差をつけることができればチャンピオンを獲得できるところまできました。とはいえ予選でのパフォーマンスを改善できなければ苦しむことになりそうです。おそらく今シーズンがバトンにとって最初で最後のチャンピオンシップ獲得のチャンスになると思われるので、プレッシャーも相当なものでしょう。是非がんばって欲しいところです。バリチェロは予選でのクラッシュが非常に大きかったですね。ギヤボックス交換による5グリッド降格がなければバトンより前でフィニッシュすることができただろうし、表彰台にも手が届いたでしょう。バトンとのポイント差も一桁にすることが出来たかもしれません。バトンにとってもバリチェロにとっても次の日本GPが正念場になると思われます。ブラウンGPにとってはコンストラクターズ・チャンピオンシップはほぼ手中に収めたようなものですので、バトンとバリチェロのどちらがチャンピオンになってもかまわないのではないかと思います。強いて言えばバトンに獲ってもらいたいのでしょうが、チームオーダーを出してまでというほどではないようですしね。テレビではセナとプロストなどの確執を引き合いに出していますが、そのような雰囲気は現在のブラウンGPにはないように見えます。この先どうなるのかはわかりませんが、対等な条件でタイトル争いをしてもらいたいですね。

 地上波ではクラッシュゲートのことが一言もなかったようでしたが、FOMからお達しでもあったのでしょうかね。かえって不自然だと思うのですが。

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Windows7が予約開始

 Windows7の予約が開始されました。RC版やEnterprise体験版を使用してみたのですが、32bit版でも64bit版でもエラーも特になく、ウイルス対策ソフトの一部を除きほとんどのソフトが問題なく動作していたのでVistaが動作するPCをお持ちの方は購入を検討されてはいかがでしょうか。最近のソフトであれば64bit版上で32bitのアプリケーションもほとんど動作していたので(動作しなかったソフトは少なくとも手持ちのものではありませんでした。)これを機に64bit版に移行するのもいいかもしれませんね。

参考までに64bit版で動作したアプリケーションを列挙しておきます。

Microsoft Office2007

Justsystem 一太郎2009

CDBunerXP4.2.5.1541

PowerDVD7

Imgburn2.5.0.0

WinRAR3.8

Virtualbox3.0.6

AdobeReder9.1.3

Microsoft Security Essentials β

avast! 4Home Edition

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2010年はスパ・フランコルシャンでのレースが観られるのか?

 ベルギー国務院がベルギーGPの舞台となるスパ・フランコルシャンのライセンスを停止しました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-0766-1.html

 2009年にようやく復活したベルギーGPですが2010年以降の開催が難しいことになりそうです。2010年は8月29日に第13戦として予定されていますが、果たしてそれまでにレース時の騒音問題に対応できるのでしょうか。過去に多くの名勝負が繰り広げられたコースですので観ることができなくなってしまうのは大変悲しいです。バーニーの手腕に期待したいところですね。

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INGがルノーとのスポンサー契約を解除

 INGがクラッシュゲートで有罪判決を受けたルノーとのスポンサー契約を解除しました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/ing-09ad.html

 INGのほかムトゥア・マドリレーナも契約解除を通告したので、ルノーにとっては資金面で厳しいことになりそうです。スポンサー契約をすることで企業イメージを高めようとしていたのにクラッシュゲートのようなことがあっては逆効果となってしまうので、この決定は2社にとっては当然のことでしょう。他のスポンサーも契約解除するかもしれません。FIAからの処罰は非常に軽いものでしたが、クラッシュゲートはそれ以外の面でルノーに暗い影を落としそうです。さらにロメイン・グロージャンが体調不良でシンガポールGPに出走できるかどうか微妙な状況ですし、ルノーにとっては踏んだり蹴ったりですね。自業自得な面も多々ありますが。

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クラッシュゲートの結末

 クラッシュゲートに対するFIAの裁定が下りました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/fia2-7ac1.html

 ルノーチームに対しては2011年までの執行猶予がついた永久追放処分という、予想以上に軽い処分となりました。2008年のシンガポールGPにおけるピケJr.の意図的なクラッシュはブリアトーレとシモンズ、ピケJr.の三人により実行されたものであると結論づけられたことになります。かつてマクラーレンやBARに下された処分と比べるとかなり軽いものであり、ルノーチームに撤退して欲しくないFIAの意向が反映されたのかもしれません。対してブリアトーレには無期限の資格停止処分が下され、彼はモータースポーツに関わることがほぼ永久に禁止されました。サッカー界からも追放されることになるかもしれません。シモンズは五年間の資格停止となり、事実上モータースポーツへの復帰は無いものと思われます。ピケJr.は免責となりました。どうやら来期のシートを望んでいるようですが、彼にオファーするチームは無いでしょう。その場合、一年間アメリカでレースをする意向を示していますが、それすらも危ういのではないでしょうか。もしもキャリアを続けることが出来ることがあったとしても他のドライバーは彼と同じトラックで走ることを拒否するかもしれません。誰も故意に起こした事故に巻き込まれたくはないでしょうから。今回彼は免責となりましたが、クラッシュゲートは彼に一生つきまとうことになるのでしょう。ピケJr.の名前は不名誉と共にF1の歴史に刻まれることになりました。ブリアトーレ、シモンズ、ピケJr.の三人は目先の利益を求めた結果すべてを失うことになりましたが、彼らが行った行為はとても許せるものではありません。クラッシュゲートで行われたことはスポーツの根幹を揺るがすものであり、このようなことが二度と行われないことを切に願います。

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キヤノンがシンガポールGPでブラウンGPのスポンサーに

 キヤノンがシンガポールGPでブラウンGPとの1レース限りのスポンサー契約を結んだようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/1gp-7b6f.html

 キヤノンにとっては1993年のウィリアムズ以来のスポンサー契約になりますね。シンガポールの現地法人が契約したとのことですが、ブラウンGPの白い車体には「CANON」の赤いロゴはきれいに映えそうです。今年のシンガポールGPではスモッグの心配もあるようですが、無事開催されるといいですね。クラッシュゲートの舞台となったシンガポールGPですが、今年はそのようなことを吹き飛ばすようなすばらしいレースを期待したいところです。

 クラッシュゲートでルノーは抗議しないとのことなんですが、その場合アロンソの勝利はどうなるのでしょうか。取り消されてしまうのでしょうかね。

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ウィリアムズの来シーズンの体制は?

 ウィリアムズの来シーズンのエンジンに新にコスワースが浮上してきました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-c533.html

 これで来期のウィリアムズのエンジン候補はトヨタ、メルセデス、コスワースの3つになりました。メルセデスとコスワースはエンジン・フィーを支払う必要がありますが、メルセデスエンジンのパワーは魅力的でしょう。コスワースは新規参戦4チームに供給する予定なのでこれ以上はなかなか難しいのではないでしょうか。メルセデスとの交渉における当て馬のような感じがします。メルセデスエンジンが獲得できない場合は来シーズンはおそらくニコ・ロズベルクが他チームに移籍すると思われるのでウィリアムズも必死ですね。トヨタエンジンは今期を見る限り最弱のエンジンに見えるので、中嶋一貴選手を起用することでほぼ無償になると思われるとはいえ採用には躊躇します。ウィリアムズの理想としては出来るだけ安価にメルセデスエンジンを手に入れて、ニコ・ロズベルクと契約することでしょうね。その際のセカンドドライバーは一貴選手ではなく、ニコ・ヒュンケルベルグになると思われるので、トヨタはトゥルーリか一貴かを選択しなくてはならなくなるかもしれませんね。

 現時点で来シーズンが確実と思われるドライバーは、ハミルトン、マッサ、ベッテル、ウェバーぐらいのもので、他のドライバーはかなり流動的です。アロンソ、ライコネン、ロズベルク、クビカ、スーティルはいずれかのチームで走っていると思われますが、バトンは契約金の折り合いがまだついておらず、バリチェロも今シーズンの活躍にかかわらずまだ契約がなされていません。来シーズンは意外なドライバーが走っているかもしれませんね。

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ブリアトーレとシモンズがルノーから離脱

 ブリアトーレとシモンズがFIAの公聴会を前にルノーから離脱したようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/fia-3670.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/21-ac96.html

 2008年のシンガポールGPにおけるピケJr.のクラッシュはブリアトーレとシモンズ、ピケJr.の三人による意図的なものであったということでしょうね。ピケJr.は司法取引で免責されると思われるので、ブリアトーレとシモンズ、ルノーチームに対する裁定がなされることになります。ルノーチームに対しては今シーズン残り4戦の出場停止になるのでしょうか。あるいはもっと厳しいことになるかもしれません。ここで毅然とした対応をとらないとFIAやF1に対する信頼が地に落ちることになると思うので、たとえルノーが撤退することになっても厳罰を与えることが必要であると思います。

 ブリアトーレとシモンズに対してはモータースポーツからの追放及びルノーブランドに傷をつけたとしてルノーから多額の損害賠償請求がなされる可能性があります。エクレストンや他チームもF1の品位を失墜させたとして同様の請求をすることも考えられます。なんにせよブリアトーレとシモンズはもう華やかな舞台にもどってくることはないでしょう。

 ピケJr.のキャリアはこれで終わってしまいました。ある意味一番の被害者はピケJr.かもしれません。彼の居場所はF1の世界にはもうありません。また、どのカテゴリーでもこのような問題に関わったドライバーと契約するようなチームは無いと思います。

 クラッシュゲート・スキャンダルを初めて聞いたときはそんなことはないだろう、ピケJr.が首になった腹いせに騒いでいるのだろうと思っていたのですが、まさか本当にこのようなことが行われていたとは。非常にショックです。このようなことが二度と行われることがないようにしてもらいたいものです。

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バリチェロが今季2勝目

 イタリアGPでルーベンス・バリチェロが優勝しました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/gpgp-f5f5.html

 ブラウンGPのワンツーフィニッシュはモナコGP以来になりますね。バリチェロが前となったのはこれが初めてになります。モンツァではKERS搭載車にアドバンテージがあるので予選の結果を見るとライコネンが有利かと思っていたのですが、決勝では思っていたほどペースが上がらずブラウンGPの後塵を拝す形となりました。ブラウンの2台は決勝を有利に戦うためにあえてポールをとらずワンストップ作戦を敢行しました。ポールをとってもハミルトンやライコネンにスタートで前に出られてしまうので割り切ってポールをとらないことを選択したロス・ブラウンは相変わらずの策士ぶりですね。本当はバトンに前になって欲しかったのでしょうがバリチェロよりも軽いのに前に出れなかった予選でバトンの自力での優勝は無くなっていたのでしょう。バリチェロはミスもなくマシンも不安視されていたギアボックス・トラブルもなく完璧な優勝を果たしました。ブラウンGPはマシンの速さを取り戻しつつあり、今回のイタリアGPの結果、ベッテルとウェバーのチャンピオンシップはほぼ終わってしまったといっていいと思います。あとはバトンとバリチェロの2人の勝負になりますが、今回のレースを見る限りどちらがチャンピオンシップを獲得するかはわかりません。最終戦までもつれるかもしれませんね。見ている側としてはそうあってほしいですね。その方が楽しいですから。バトンのファンの方には気が気でないのでしょうけどね。

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Windows7 Enterprise 90日評価版

 マイクロソフトからWindows7 Enterprise 90日評価版がダウンロードできます。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/cc442495.aspx

 ダウンロードするにはWindows Live IDが必要になりますが、登録すれば誰でもダウンロードできるようになります。β版でもRC版でもなくRTM版と同じものだそうです。とりあえずVirtualBoxにインストールしてみましたが、RC版との違いは壁紙と完全に日本語化されていること位しかわかりません。それだけRC版の完成度が高かったと言うことですね。90日間使用するためにはアクティベーションが必要になりますが、インターネットにアクセスできる環境ならば直ぐに終わります。アクティベーションすると画面の右下に「Windows7 90日の間有効な Windows ライセンス ビルド7600」という表示が出るんですね。

一足早く正式版を体験したい方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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ピケJr.がFIAに提出した供述書

 ピケJr.がFIAに提出した供述書のフルコピーが流出しているようです。

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51562038.html

 これを読む限り、ブリアトーレとシモンズがピケJr.の2009年の契約についての不安を利用して強要したように思えます。シモンズは意図的なクラッシュの話を持ち出したのはピケJr.であると主張していましたが、ドライバーが自分の意志でそのようなことをするとは思えません。このようなことを許してはならないので、FIAは非常に厳しい態度で臨むと思われ、ブリアトーレ、シモンズ及びルノーはモータースポーツの世界から追放されてしまうかもしれません。ピケJr.の供述が事実であるならば非常に残念です。

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フェラーリがサンタンデルとの5年契約を発表

 フェラーリがサンタンデルとの5年間の長期契約を結びました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/5-71b0.html

 アロンソについては何も言及されていません。ルノーのクラッシュゲートの裁定が下るまでは様子見というところなのでしょう。ブリアトーレとパット・シモンズ、ピケJr.の3人が関わっているらしいことが明らかになってきています。誰が主導的立場であったかは一目瞭然だと思うのですが、事実が明らかにされていない以上憶測で断定は出来ないですね。ブリアトーレは「自分はピケ一家に恐喝されている。」と主張しているようですが、果たしてブリアトーレはF1にとどまることが出来るのでしょうか。ブリアトーレ以外にゴーンを説得できるような人間がルノーチームにいるのでしょうか。ルノーがレース以外での台風の目になってしまっていますね。この問題が片付かない限り来シーズンの体制はどのチームも決定できないのではないでしょうか。本当、どうなることやら。

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バーニーのフォース・インディアへの不満

 バーニー・エクレストンがフィジケラの後任にリウッツィを昇格させたことに不満のようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/f-64be.html

 インドGPを開催したいバーニーは、インドのチームでありながらインド人を乗せないフォース・インディアに大変お冠のようです。フォース・インディアとリウッツィにとってはとんだ災難ですね。F1の経験があるインド人ドライバーといえばナレイン・カーティケヤンですが、彼にしても2005年以来F1をほとんどドライブしてはおらず、バーニーの言うカルン・チャンドクに至ってはまったく経験がありません。シーズン中のテストが禁止されているのでバーニーの言い分は無茶というものです。来シーズンは新人ドライバーのためにテスト機会を設けるという話もありますが、いずれにせよフォース・インディアのようなチームにはテストのためとはいえサーキットを単独で借りるのは資金的に難しいでしょう。プレ・シーズンテストを減らしてシーズン中に合同テストを2~3回認め、1回のテストのつき最低一日はリザーブ・ドライバーやテスト・ドライバーしか乗れないようにするのがいいのではないでしょうか。

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ウィリアムズとフォース・インディアがFOTAに再加入

 ウィリアムズとフォース・インディアがFOTAに再加入しました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/ffota-ec89.html

 2010年のエントリーを巡ってFOTAから除名処分を受けていたウィリアムズとフォース・インディアですが、ようやくFOTAに再加入することが認められました。FOTAは来シーズンからKERSを廃止することにしているので、結局KERSは一年限りのものになってしまいました。KERSにかかったコストを考えると複雑なものがあります。KERSに投入した資金を他のことに回せばトヨタやBMW、ルノー、ウィリアムズはもっと上位に食い込めたかもしれません。トヨタとウィリアムズは一度も使うことがなかったので全くの無駄になってしまいました。BMWもここまで低迷することはなく、撤退することはなかったかもしれませんね。

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サンタンデルがフェラーリと契約へ

 スペインの大手銀行サンタンデルとフェラーリとの契約がイタリアGPで発表されるようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-a29b.html

 サンタンデルはアロンソがマクラーレンに加入する際にマクラーレンと契約したのですが、アロンソがルノーに移った後も契約のためマクラーレンに残っていました。それがルノーではなくフェラーリと契約するということで、アロンソが来期フェラーリに移籍するという噂がますます信憑性を帯びてきます。フェラーリはマッサとライコネンの2人のドライバーと来期の契約を有していますが、ライコネンが来シーズンフェラーリをドライブするかどうかははっきりしていません。本人はフェラーリとの契約があるし、何らかの理由があってフェラーリを離れることがあっても他のチームのシートに座っているだろうとコメントしています。ライコネンの年棒を払えるチームとなると古巣のマクラーレンしかないと思われ、どちらにせよライコネンにとってはかまわないのでしょう。あるいはWRCに参戦しているかもしれませんね。

 フェラーリはイタリアGPで重要な発表をすることが多いので、来シーズンの体制についての発表があるかもしれません。ライコネンとアロンソのいずれが来期フェラーリをドライブするのでしょうか。突然のフィジケラの移籍といいフェラーリの動きに今後も注目ですね。

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フィジケラの後任はリウッツィに

フォース・インディアからフェラーリに移籍したフィジケラの後任として、リザーブドライバーのピタントニオ・リウッツィが昇格しました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/f-1f6d.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-4056.html

 直線テストのみのほぼぶっつけ本番の参戦となりますが、バドエルと違いフォース・インディアからの出走なので結果が出なくてもメディアから酷評されることはあまりないでしょうから気が楽でしょうね。リウッツィにとっては思いもよらず訪れた絶好のアピールの機会なので、来シーズンのレギュラーシート獲得に向けてがんばって欲しいですね。

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Windowsのセキュリティ更新プログラム

 マイクロソフトからWindowsのセキュリティ更新プログラムが公開されました。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-sep.mspx

5件とも緊急ですので、直ぐに適用することをおすすめします。

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ルノー、モンツァでKERSを使用

 ルノーがイタリアGPでKERSを使用することにしたようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/kers-c3e9.html

 ルノーは5月のスペインGP以来KERSを搭載していませんが、今週末のイタリアGPではKERSがかなり有利であると見て使用に踏み切ったようです。モンツァはオーバーテイクが難しいサーキットですので、予選でできるだけ上位のグリッドを獲得して、スタートでKERSの力でできるだけポジションをあげ、その後は何とかフタをしてフィニッシュする、ということでしょうがうまくいくのでしょうか。グロージャンはKERSは初めてなですからルノーは事実上アロンソ一人で戦っているようなものなので、如何にフリー走行でアロンソのためにマシンのセットアップができるかが勝負になるでしょう。Q3へ進出することがポイント獲得のための最低条件になると思われます。

 KERS搭載マシンの中ではフェラーリが一番出来がいい(マクラーレンは中高速コーナーが苦手なので今回のイタリアGPでも苦しい戦いを強いられるのではないでしょうか。)し、何よりフェラーリのお膝元で気合いの入り方が異なるので、今回優勝する可能性は高いと思われます。今、とても幸運なフィジケラがフェラーリでイタリアGPで優勝するところが見られるかもしれませんね。

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ブランクDVD-Rを挿入するとイベントログに警告が記録される。

 Windows7 RCでブランクDVD-Rを書き込み可能なDVDドライブに挿入すると以下のようなメッセージがイベントログに記録されることがあります。

「ページング操作中にデバイス \Device\DeviceName 上でエラーが検出されました。」

Vistaでも時々記録されていたので気になって調べてみるとMicrosoftサポートオンラインで次のようなものを見つけました。

イベントID51に関する情報(http://support.microsoft.com/kb/244780/ja

有害な影響はないので無視してくれてかまわないということだそうです。

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クラッシュゲート

 ルノーチームを取り巻く状況は日に日に悪化しているようです。バーニー・エクレストンが噂が先行することに対して牽制していますが、ルノーとブリアトーレにとっては厳しい結論が出るかもしれません。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-f52d.html

 ピケJr.はパリでの公聴会まで弁護士から口止めされているようで詳細はわかりませんが、昨年のシンガポールGP後にブリアトーレは「セーフティ・カーの導入はバリチェロのせいである。」旨の発言をしていたようです。ですが、映像を見るとバリチェロはセーフティ・カーの後ろを走行中にストップしており、セーフティ・カーの導入はピケJr.のクラッシュによるものであることは疑いようがありません。なぜブリアトーレは事実と違う発言をしたのでしょうか。意図的にクラッシュさせたことを隠すためだったのかもしれません。なんにせよ事実を明らかにして、F1の価値を貶めるこのような騒動が二度と無いようにしてもらいたいものですね。

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バドエルの不満

 2レースで交代させられたルカ・バドエルがメディアに不満をぶつけているようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-4ecf.html

 シーズン中のテストの禁止、冬期テストの走行距離の制限、レギュレーションの大きな変更によりテストドライバーの走行機会が全くないという彼にとって非常に不利な状況の中での出走でしたが、フェラーリドライバーは結果が出なければメディアに酷評されるのが常ですので交代は仕方のないことだったのでしょう。特にバドエルが出走した2レースでライコネンが優勝と3位という今シーズンのフェラーリにとって非常にいい結果を出しているため、予選でもレースでも常に最下位付近を走行していたバドエルとの差があまりにも鮮明に出てしまい、より非難の声が大きくなってしまいました。とはいえバドエルにとっては不本意でしょうが結果を出せなかったことがすべてなので、メディアに対する不満は八つ当たり以外の何者でもないと思います。

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2009年F1ワールドチャンピオンシップの行方1

 2009年のF1も残り5戦を残すのみとなりました。ここで今年のワールドチャンピオンシップについて考察してみます。

1.ドライバーズ・チャンピオンシップ

 ベルギーGP終了時点でバトンが72ポイント、バリチェロが56ポイント、ベッテルが53ポイント、ウェバーが51.5ポイントと事実上4人の争いになっています。バトンが残りのレースで10ポイント(1レース平均2ポイント)追加できればバリチェロは27ポイント(1レース平均5.4ポイント)、ベッテルが30ポイント(1レース平均6ポイント)、ウェバーが31ポイント(1レース平均6.2ポイント)獲得する必要があり、数字の上ではバトンが有利に見えます。ところがもし次のイタリアGPでバリチェロ、ベッテル、ウェバーのいずれかが優勝し、バトンが3ポイント以下(6位以下)となった場合には、バリチェロとの差が6~9ポイント、ベッテルとの差が12~9ポイント、ウェバーとの差が13.5~10.5ポイントといずれが勝ってもその差がほとんど無くなってしまいます。ここがF1のおもしろいところでそうなるとバトンにはますますプレッシャーがかかって一気に逆転を許してしまうような状況になるかもしれません。バトンはここ5レースで11ポイントしか獲得しておらず、また、前回のベルギーGPでは1週目のアクシデントでリタイヤしてしましました。苦しいのはリタイヤしたことよりも予選で14番手にしかなれなかったことです。マシンはチームメイトのバリチェロを見る限りまだまだ優勝を狙える力を有しており、最近の苦戦の原因は主に精神面にあるように思えます。バトンがチャンピオンシップを手にするためには次のイタリアGPでなんとしてもバリチェロ、ベッテル、ウェバーよりも上位でフィニッシュする必要があります。そうでなければますます追い詰められてミスをしてしまいチャンピオンシップを失いかねないでしょう。バリチェロ、ベッテル、ウェバーはいずれもバトンよりも上位でフィニッシュすることが最低条件であり、できれば優勝したいところです。ここで問題になるのは最近復調してきたマクラーレンとフェラーリです。如何に彼らにポイントを奪われないかが鍵となるでしょうね。

 いずれにせよ次のイタリアGPがチャンピオンシップを占う上で非常に重要なレースになります。果たしてバトンが最近の不振を振り払ってチャンピオンシップ獲得に大きく前進するのか、バリチェロ、ベッテル、ウェバーのいずれかがそれに待ったをかけるのか注目ですね。

 コンストラクターズについてはまた次の機会に。

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HIS RADEON HD4670 IceQ GDDR3 512MB

 現在使用しているグラフィックカードはHIS RADEON HD4670 IceQ GDDR3 512MB H467QS512Pです。

 ネットでの評判がよかったので昨年の11月に購入しました。その当時は12000円弱だったのでだいたい5千円ほど安くなっていますね。手ごろな価格で静かで消費電力も少なく性能も通常の使用には必要十分でおすすめです。WindowsVistaの64bit版でのエクスペリエンスインデックススコアはグラフィックス、ゲーム用グラフィックス共に5.9でした。Windows7 RC 64bit版での評価はちょっとよくなって6.0でした。唯一の欠点は2スロットを占有してしまうことですが、最近のマザーボードは必要な機能がほとんどすべて載っているのであまり気にすることはないかもしれません。オンボードグラフィックスに不満を持たれているなら増設してみるのもいいのではないでしょうか。

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ルノーチームの命運や如何に

 来週初めにもモータースポーツ評議会でルノーチームに対する喚問が行われるようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-2f1b.html

 パット・シモンズやフェルナンド・アロンソへの事情聴取は行われたようですが、彼らの証言やチーム無線の内容からフラビオ・ブリアトーレが指示したという明確な証拠は出たのでしょうか。それとも問題の幕引きのための形だけの喚問となるのでしょうか。どうなるのでしょうね。ルノーに対する裁定は9月21日に行われるようです。噂通りシンガポールGP以降の残り4戦の出走停止となれば、ルノーは即座に撤退してしまうのではないでしょうか。ゴーンもこれ以上のルノーブランドに対するマイナスイメージは容認できないでしょうしね。

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フィジケラがフェラーリドライバーに!!

 ジャンカルロ・フィジケラがフェラーリに移籍することが正式に発表されました。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/f-c755.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/post-0a8a.html

http://www.f1-kindergarten.com/view_09/20090904_2764.php

 イタリア人であるフィジケラにとって、長年切望してきた夢がかなったことになります。前回のベルギーGPでの活躍といいフィジケラにとってはまさに夢のような状況ですね。ニュースによればフィジケラは今シーズン限りで現役を引退するとのことなので、これが最後のイタリアGPになります。最後の母国イタリアGPをフェラーリで走ることができるなんてフィジケラは今シーズン最も幸運なドライバーかもしれませんね。今年の残り5戦でフェラーリドライバーとして、そして自身のF1の集大成としてどれだけ結果を残せるのか期待してみていようと思います。

 フェラーリにとってはこれで今シーズン4人目のドライバーになるのでミハエル・シューマッハのカムバックは完全になくなったことになります。また、サードドライバーとしては大不振だったルカ・バドエルを起用するしかなく、もしも、ライコネンかフィジケラにアクシデントがあった場合、不安が残ります。また、期待が大きい分結果が出なかったときのバッシングも凄いのでフィジケラには是非ともがんばってもらいたいところです。まあ、今シーズンのフェラーリはチャンピオンシップ争いには絡んでいないのでその点では多少楽なのかもしれませんが。

 来シーズンには噂ではアロンソがフェラーリに乗るらしいので、ライコネンにとっても最後のシーズンかもしれません。残りのレースでフライング・フィンの勇姿を是非とも見せてもらいたいものです。

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お台場のガンダムが解体開始

 お台場に立っていた18メートルのガンダムが公開を終え解体されています。

リンク: 実物大ガンダムが解体開始.

 7月に見に行ってきましたが、第一印象は「とにかくデカイ!」というものでした。老若男女問わず皆一様ににこにこしてガンダムを見上げていたように思います。自分も周りを何周もして写真を撮りまくったりしていました。その日は午後に一度見に行ってその後夜に再び見に行って最後までいましたが、頭部が動くと皆一斉に「おおっ!」と声を上げるのがおもしろかったですね。また、夜にはライトアップされるので1時間ごとに頭部が動いたり発光したり霧を吹き出したりといったアクションがより迫力があったのですが、ご両親に連れられてきていた小学校一年生ぐらいの子はガンダムが襲いかかってくると思ったのか大声で泣いていました。アクションが終了すると周りから一斉に拍手が起きるというそれぐらいの大迫力で凄かったです。

 それにしてもこのガンダムこれからどうなるのでしょうかね?他のモビルスーツも作って全国に設置すれば観光名所になるのではないかと思ったり。箱物を作るよりもよっぽど効果的なんじゃないでしょうか。維持管理が大変なので無理かな。

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FIAの陰謀?

 ベルギーGPでのフォース・インディアの大活躍について「FIAの陰謀」がささやかれているようです。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/09/ffia-41ff.html

 なんでも、最低重量を下回っても黙認されたり、エンジンの回転制限を撤廃したり、スペシャルなタイヤを用意させたりといったものらしいです。それほどまでにフォース・インディアのパフォーマンスに皆が驚かされたということでしょうね。実際私も驚きました。セーフティカーが導入されたときは2番手にライコネンがいたのでフィジケラの優勝は無理だろうと思ったのですが、その後引き離されることもなく最後まで余裕でついて行けていたように見えるので、あのアクシデントさえなければなと少し残念でしたし。こういう予算の少ないプライベートチームが活躍するところを見るのは楽しいですね。

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ATOKの修正プログラムが公開されています。

 JustsystemよりATOKの脆弱性修正プログラムが公開されています。

http://www.justsystems.com/jp/info/js09003.html?w=idx

対象となるATOKを使用されている方は直ぐに修正プログラムを適用しましょう。

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クラッシュ・ゲートあるいはピケ・ゲート

 先日ルノーを首になったピケJrが昨年のシンガポールグランプリでクラッシュするように指示されたと言っているらしいですね。出所はブラジルのテレビ局ということですが、FIAが非常に興味を示しているようです。本当ならF1にとって非常に由々しき事態ですのできちんと解明して欲しいです。ブリアトーレなら言いそうな気もしますが、あの時点でクラッシュしても必ず優勝できるとは限らないし、何よりピケ自身に重大な怪我等があったかもしれないので、やれと言われてもなかなか実行することはできないでしょうしね。それにしても、なぜ今なのでしょう?本当に指示されたのならもっと早く言うべきであったと思います。まあ、首になった腹いせに言っているのではないでしょうか。そうであって欲しいです。本当であればルノーはF1からあるいはモータースポーツから追放されかねません。アロンソのキャリアにも汚点が残ってしまうことでしょう。また、事実でなくとも騒動の大きさによってはルノーがF1から撤退することもあり得ます。F1にとっては大きなダメージになりますね。

 いずれにせよこれでピケJrのキャリアは終わってしまいました。ピケ・シニアのF1参戦の野望も絶たれてしまいました。エクレストンはF1に傷をつけた2人を許さないと思います。

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健康診断に行ってきました。

 今日は健康診断に行ってきました。一応新型インフルエンザ対策としてマスクをしていくことに。待合室では咳をしている人はほとんどいなかったので大丈夫かなと思いつつ身長、体重を測り、採血へ。注射は苦手なのでどきどきしながら採血されました。針を刺すときより抜くときの方が痛かった!。血圧を測定して先生の診察を受け、視力、聴力、心電図と検査をこなし、本日のメインイベントであるバリウムへ。服を着替えて胸部のレントゲンを撮り、しばらく待っていると肩に胃と腸の働きを抑える注射をされて(結構痛いです。)いよいよバリウムを飲む時がきました。まずいまずいと言われていたのですが、言われるほどまずくはなかったですね。それよりも胃をふくらませるために発泡剤を少量の水で飲むのですが、これがつらかったです。何とかゲップをしないように飲んでいよいよ検査開始。ごろごろ転がったり逆さままではいきませんが頭を下の状態にされたり、腹部をなにやらアームのようなもので強く押されたりして終了。下剤を飲み、口の周りについたバリウムを拭き取り、着替えをして待合室まで戻ったところで靴を履き替えるのを忘れていたことに気づきました。あわてて戻って靴に履き替え後は尿検査を残すのみとなったのですが、これがなかなか出ないんですね。30分ぐらい病院内をうろうろしていました。結果は一月ぐらい後になるそうです。何もないといいな。

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Windows7 エクスプローラーのジャンプリストが表示されない

 Windows7 RC x64 を使用しているのですが、エクスプローラーのジャンプリストがなぜか表示されなくなっていました。あるときふと思いついて設定を変更したところ表示されるようになったので、備忘録として書いておこうと思います。

1.「スタートボタン」上で右クリックして表示されるメニューの中の「プロパティ」を左クリックする。

2.【「スタート」メニュータブ】の真ん中あたりにある「プライバシー」のうち「スタートメニューとタスクバーで最近開いた項目を保管し表示する(M)」のチェックを入れる。

以上の操作でエクスプローラーのジャンプリストが表示されるようになります。

Vistaまでの癖で最近使ったファイルを表示させないようにしていたらエクスプローラーのジャンプリストが使えなくなるとは(笑)。

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ロメイン・グロージャンは大丈夫か?

 先日行われたベルギーGPのオープニング・ラップではバトン、ハミルトン、アルグエルスアリ、グロージャンが絡んだアクシデントがありました。グロージャンはバトンにコースアウトさせられたと主張しているようですが、バトンのオンボード映像を見ると左後ろから追突されてスピンさせられていました。またレース後には「グロージャンがバトンをスピンさせた。」という趣旨のコメントをバトンとハミルトンがしているのでグロージャンがアクシデントの原因であることは間違いなさそうです。そうなるとブリアトーレはあの性格ですからグロージャンを更迭してしまうかもしれません。グロージャンが自分のせいではないと主張するのもこのあたりが理由なのでしょう。ナーバスになっているバトンの怒りは相当なものでしょうし他のドライバーもかばうそぶりもないので、ひょっとしたら井出選手のようにスーパーライセンスが剥奪されてしまうかもしれませんね。シーズン中のテストが禁止された今ではシーズン途中での出走はルーキードライバーやサードドライバーにとっては本来のパフォーマンスが発揮できず、自分のキャリアを終わらせてしまいかねないリスクが非常に高いので厳しいですね。

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